以前「最後は自分で判断を」ということを申し上げた記事を書きましたが、これに関しては今でもこれから始める人に強く伝えてあげたい言葉です。


 どうしても後発組にアドバイスをしたがる先輩組ですが(このブログだってその傾向ありますけどね)、あまりにフォロワーが多過ぎて一つ「〇〇がわかりません」と呟くと、お優しい諸先輩方が大挙して押し寄せ「こうしてください、ああしてください」の大合唱が始まります。ですが、その回答はほとんどがバラバラで、そんなに貰ったところでどれを参考にすればいいかわからなくなってしまう。そんな人は少なからずいることでしょう。それが逆にその人の進行を妨げている大きな要因になっていると考えます。選ぶ選択肢が増えるわけですからね。
 物事の教えを乞う場合、自分として「師」を一人見つけることが大切です。こんなこと言わなくてもわかるでしょうが「船頭多くして舟山に登る」的になってしまい、あっちゃ行っちゃこっち行っちゃになります。結果それが非常に遠回りになってしまい、攻略を遅らせる。以前の記事で「同時期開始だから信頼できる」という一つの基準を出しましたが、それも支持する理由の一つにはなりえます。
 私は艦これを始めた時周りに誰もやっている友人がいなかったので、全て自分の感覚とゲーマーとしての今までの経験則で何とかしてきました。まぁそのお陰で資源の上限知らなかったり陣形の意味も知らずにやってました。よくまぁ一度も轟沈出さずにやれたなと今でも思っています。その後たまたま職場の部下の人にやっている人がいたのを知り、その人から最低限の講釈とアドバイスは受けました。それで十分でした。任務のやり方や編成の工夫なんかはその後知ったwikiですべて賄いました。ゲーマーなんて所詮孤高の存在ですから(偉そう)ですので、ツイッター上でアドバイスを求めてあがいている人すべてに思うことは「ゲームのセンス無ぇな」なんです。多分なんですが、世代的にもっとドギツい理不尽なゲームをやってきたから身に付いたことなんだなって思ってます。良いか悪いかは別としてw

 
 どこを誰を支持して基準にするかはその人次第です。方程式だけ教わってそこからの計算は自分でするもんです。何度も何度も申し上げる通り、誰かと全く同じ状況の司令部なんてまずありえません。その時点でアドバイスというものが文字通り「助言」でしかないことを理解してプレイしてみましょう。そこから考えることで色々身に付いて、様々な任務が容易になっていくんです。古参が新規で追加された任務を即日数十分でケリ付けられるのってそういうことですよ。練度があるからってだけじゃありません。ケーススタディって大切。


■余談

 今回の節分任務の報酬ですが、銀河と飛龍のマメの数を見てちょっと思ったことがあります。お分かりの通り飛龍のほうが9つも多く要求してます。さて果たして今後の基地航空隊内における有用性として、この豆の数とのトレードはふさわしいのだろうかということです。時価相場的に飛龍のほうが多いのか、それとも今後確実に飛龍のほうが役に立つのか。どちらなのかということです。まぁどっちもとりゃ問題ないんですよね、結論。

 熟練、搭乗員3つだか4つ使っての更新ですよね。役に立たなきゃ困るでしょ…w